デイトレードのデメリット

デイトレードのメリット

前のページではデイトレードのメリットをあげましたが、このページではデイトレードのデメリットを列挙しておきます。

 

① 取引時間中は場を見ておかなければいけないので、中長期投資より、相対的に投資に費やす時間が多くなる

 

② 小さい利益を積み上げていくので、買うタイミングと売るタイミングがシビア

 

③ 中長期投資に比べ、シビアな売買が多い分精神的負担が大きい

 

④ 平日の昼間労働収入を得ることができない(サラリーマンとの兼業はほぼ不可能)

 

上記のデメリットより、学生や専業主婦などを除いてデイトレードを続けていくということは、デイトレードを職業として専業トレーダーになる覚悟が必要です。

 

私自身も以前はデイトレードをやっていたのですが、今は取引時間中に株価の値動きを見る必要のないスイングトレード(保有期間が数日)のトレードに移行してきました。
デイトレードからスイングトレードに切り替えたことで、株に拘束される時間がほぼなくなり、自由に使える時間がぐっと増えました。

 

投資方法も色々あり、何が正解で何が間違いというのはなく、自分の生活スタイルや性格に合ったものを見つけるのが成功への近道だと思います。

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