デイトレード向け証券会社の選び方

デイトレードで利用する証券会社を選ぶときに重要視すべき3つ項目があります

 

1.デイトレード用手数料を採用しているか

 

2.注文・約定の反映スピードが速さ

 

3.システムの安定性

 

自分のトレードスタイルに合った手数料の安い証券会社を選ぶことは利益率を上げるためにもとても重要です

 

手数料は普通約定ごとに支払うものなんですが、1日に何度も注文する人向けの割引サービスとして定額制の手数料や、1日の全ての取引を合計して1回の取引として総約定代金から手数料を計算するデイトレーダー向けのサービスなどがあります。
さらに、最近では1ヶ月や1日の取引金額が多い顧客を対象に信用取引の手数料が無料の証券会社もでてきました。

 

証券会社選びを間違えれば本当なら節約できるはずの手数料を2倍・3倍無駄支払うこともありえます。

 

デイトレーダー向けの証券会社をこちらで紹介しているので参考にしてみてください

 

証券会社により、注文されてから取引所に注文が入るまでスピードに違いが見られます

 

証券会社に注文をしてその注文が取引所の注文(板)に乗ることを「板乗り」と言われているので、twitterなどで「板乗り」と検索すればここ最近の板乗りの状況がわかるかもしれません。

 

0.1秒の板乗りの違い遅れでもデイトレードにとっては致命的な欠点となる場合もあるのでこの板乗りのスピードはもちろん重要なのですが、そもそも決断の速さの方も重要です。
また、市場が活況になり注文が殺到するときなどは約定したかどうかの通知が遅くなりやすいようです。これは証券会社のシステムの問題の場合もありますし、取引所が大量の注文をさばききれていない場合もあります。

 

個人のデイトレーダーの増加や信用取引の制度変更のため、1日の注文量や出来高が増えています

 

その増加スピードに証券会社のシステムの増強が追いつかず、取引時間中のシステムがダウンする場合がまれにありました。ただ、今は殆どそういう話は聞きません。
しかし、もしそのようなことが起これば他の証券会社を利用している人は売買できているのに、自分は買ったものを売れないなんてことになってしまいます。

 

システム上のリスクを回避するには、各証券会社のHPで最近システムダウンがあったかどうか (「システムダウンのお詫び」としてTOPページに掲載されていると思います)、今後システム増強をどのようにしていくかくらいは事前にチェックしておいた方がいいかもしれません。

 

また、もしダウンした場合のために電話注文専用のコールセンターの電話番号もメモっておきましょう。


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