サラリーマン20人に1人が副業






 およそ20人に1人、全体の6%が副業を持っている−。厚生労働省系独立行政法人の労働政策研究・研修機構が、3500人(回答率83%)のサラリーマン(企業の正社員)に対して実施した調査でこんな結果が出た。副業を持つ理由は「本業だけでは生活できない」が20%で最高。パートや派遣などに比べ恵まれている正社員でも、懐事情は厳しい現実が浮き彫りになった。 
(時事通信) - 2006年3月8日更新



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