スタートからつまずかないための株式格言-1から始める株式投資

いのち金には手をつけるな

 

相場に王道なし

 

遠くのものは避けよ

 

いのち金には手をつけるな

始めから損を覚悟で相場に臨む方がいいでしょう。
投資をするにはお金の余裕が必要です。どうしても必要なお金で投資してしまうと必死のあまり冷静な判断ができず、さらに損をする可能性が高くなります。
何事も余裕がないとうまくいくものも上手く行かなくなる可能性が高くなります。

 

(管理人追記)
経験から学ぶものもたくさんあります。ですから、これからたくさん失敗して学んでいかなければいけない初心者の人ほど余裕のある資金で取引を行わなければいけないと思います。
経験を積む前に資金が無くなるということが無いように、しばらくは少額で取引しましょう。

 

 

相場に王道なし

ネットや証券マンなど他人の言う通り売買しても成功するものではありません。
日々の基礎的な学習と研究する努力が継続的に勝ち続けていくための道です。

 

(管理人追記)
中国に次の言葉があります。
「ある男に魚を与えれば、その男は魚を1回だけ食べることができる。 しかし、その男に魚の獲り方を教えれば、その男は一生食料を得ることができる」
みなさんも、目の前にある儲け話(真偽の程は別として)(魚)に飛びつくのではなく、継続的に株で稼いでいける技術(釣り)を身につけるよう努力していきましょう。

 

遠くのものは避けよ

株式投資の初歩として自分の知っている会社や、身近な生活と関連のある株から入り、縁遠い株は避けたほうが賢明だということ。
自分に身近な会社であれば、その会社の業績や売れ行き等の情報をつかみやすいと思います。
損する人の多くは他人の意見ばかり求めています。
自分で生きた情報を手に入れ、自分なりにそれを研究・分析して株式投資していきましょう。

 

(管理人追記)
投資のヒントは、スーパーやコンビニや雑誌など街中の身近なところにあったりもします。

 

始めから損を覚悟で相場せよ

欲張って投資すると必ず損をするということ。
投資において一番いけないことは欲をかくことである。


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