タバコの消費額が20年で半減






 1世帯当たりの年間たばこ購入費が、この20年間で半減したことが、
31日の世界禁煙デーを前に総務省が家計調査を基に初めて行った分析で分かった。  
健康増進法の施行や公共の場所での喫煙に厳しい視線が注がれる中、
たばこ離れが進んでいる実態が改めて浮き彫りとなった。
逆に、働き盛りの単身女性世帯では増加傾向がみられ、
同省は「女性の社会進出に伴うストレスも影響しているのでは」(統計局)とみている。
2005年 5月30日更新



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