投資論

10000時間を費やす覚悟のあるやつだけ投資に挑め


投資で生き残るためには最低10000時間は投資する覚悟が必要だろう。

ソースは専業投資家である私

自分が不器用で要領が悪いっていうのもあるんだけど、もし自分がまっさらの状態に戻ったとして10000時間で今の状態に戻れるとは思わないっていうのもある。だから最低10000時間

藤原和博さんも同じようなことを言っている。

10000時間と言っても、休みは週1日+αとして、1年で300日、1日5時間費やしたら年間で1500時間。

と考えると、6年と8ヶ月あれば10000時間コミットできる。

僕自身は、システムトレードソフト「イザナミ」というソフトを使ってシステムトレードをしているんだけど、1日5時間で6年8ヶ月で10000時間どころではなく、僕自身は少なくとも20000~30000時間はシストレに時間を投資してるはず

(Omegachartというソフトを使い検証ソフトを使い始めたのが2004、05年あたり。元日以外の364日借りていた事務所に行き、朝から晩まで検証をし、友達からの飲みの誘いは全部断ったから年もあったからそれくらいの時間は投資してるはず)

英語習得に3000時間とか4000時間と言われたりするけど、僕はそれだけ努力できる気がしない。

英語に3000時間投入するよりシストレに10000時間使う方が僕にとってはハードルが低い。

と考えると投資に10000時間投資できる人は、寝ても覚めても検証や投資アイデアを考えることが好きだったり、投資はお金を増やすための手段にすぎないのに、いつの間にか投資のことを考えることが目的になっちゃってるというくらい投資オタクになれないと難しいのかもしれない。

6年8ヶ月あれば、暴落、暴騰、レンジ、活況、閑散、いろんな相場も体験できる。

レンジ相場では無難にやっていけても暴落、暴騰相場で少し痛い思いをしてみて気付くこともあるはず。

出来高が細って初めて、閑散相場でこの手法をこのまま使い続けるのはまずいとわかるときもあるだろう。

で、最低10000時間を投資に投資をしたら成功するのか?と言われたら当たり前だけど絶対成功するかどうかなんて分からない。

ただ、僕のようなハイリスクを好んでしまうリスク選好タイプの人でも10000時間投資とともに生きたら、一発退場にはならない程度には学習できてるはず。

6年8ヶ月で何かをつかめるかどうかはわからないけど、6年8ヶ月の相場経験は貴重な財産だ。

幸い僕が使っているシステムトレードソフトイザナミには無料トライアルがあり、機能は限られるけど無料で利用できる。しかも7日間のトライアル期間が終わっても延長希望と連絡をすれば何度でもトライアル延長可能。

とことんイザナミを触ってみて、その間も相場経験を積みながら、根気強くシストレを取り組めそうかどうかをまずは確認してみてるのもいいだろう。

システムトレードソフト「イザナミ」公式ページ


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