沖縄生活

荷物行方事件を見てわかったこと。追跡番号だけでは安心できないから特定記録やレターパックはダメ!大切な物を送るときは受け取りサインが必要な書留にすべき


ゴールドコーストのち沖縄で移住生活をしているシスヤです。

大切な書類を郵便で送るとき、みなさんはどうしていますか?

 

郵送の方法はたくさんあると思いますが、みなさんなら大切な書類を送るとき何を選びますか?

●普通郵便
●特定記録郵便
●内容証明
●書留
●特定記録郵便
●本人限定受取郵便
●レターパック

などがあると思います。

僕自身、きちんと配達されたかどうかを知る必要があると思い、大切な書類を送るときは、追跡番号がある「特定記録郵便」や「レターパック」で送っていました。

しかし、それが間違いだと今日知ることになりました。

ヤーマンさんのツイートを見て。

追跡番号で確認したら、

お届け済みになっているのに届いていない。

荷物行方事件を見て分かった重要な3点

1ヶ月荷物が行方不明で、1ヶ月経ってようやく他のところに届けられたいたのを発見されたようです。

このことで、わかったことが3点あります。

1.配達済みであっても他のところに配達されている可能性がある

2.追跡番号は「発送した」という証明にはなるが、「無事届いた」という証明にはならない

3.大切なものを送るなら、受取のサインが必要な「書留」で送るべき

1.「お届け済み」は確かに配達済みだけど、配達先ではなく他の場所に配達されている可能性がある

追跡番号があるし、追跡番号を使って配達済みとなってるからと安心してはいけません。

信じられないでしょうが、本当に安心してはいけません。

「お届け済み」というのは、ただ、「配達」が完了したというお知らせなだけで、

それが指定した配送先にしっかり届けられているかどうかは別問題なのです。

「特定記録郵便」や「レターパック」は追跡記録が付いているので、いつ発送したか、いつお届け済みになったかなど詳細は分かります。

しかし、最後が手渡しではなくポストへの投函なので、間違った場所に配達される可能性があります。

そして、その後の考えられう最悪の事態は、間違った配達先の人が荷物をしばらくの間、確認しなかったり、開封しなかったりすれば、配達間違いに気付かれないままになってしまいます。

2.追跡番号は「発送した」という確認はできるが、「無事正しい所に届いた」という確認はできない

追跡番号がある特定記録郵便は、「発送しました」という証しにはなるので、発送側がきちんと仕事をしたという証明することができます。

ですので、発送側にはメリットはあります。

しかし、普通郵便と同じようにポストに配達されるため、受け取りのサインは不要です。

なので、間違って違う所に配達される可能性は普通郵便と変わりらないので、特定記録にしたとしても「受け取り側」にとっては、普通郵便と同じなのでメリットがない配達方法です(いつ発送してくれたのか、今荷物がどのへんにあるのかを知ることはできますが)

厳しく表現で言い換えれば、特定記録は発送側の自己満足な配送方法であって、受け取り側の安心を考えてられている発送方法とは言えません。

特定記録郵便の商品説明ページにも書かれていました。

引受の記録をするもので、郵便物等を差し出した記録を残したいときにおすすめです。

受取人さまの郵便受箱に配達します(配達の記録(受領印の押印または署名)は行いません

特定記録があるから大丈夫だろうという考えは捨てなければいけません。

3.大切なものを送るなら、受取のサインが必要な「書留」で送るべき

配送先を間違えて配送してしまい、それが「お届け済み」となることほど不幸なことはありません。

受け取り側は、「お届け済み」となっていることで、自分が受け取ってから失くしてしまったのか、どこにおいてしまったんだろうか?と何度も探す羽目になります。

大事な書類を最も確実に手元に送る方法は、受け取りのサインがある「書留」しかありません。そして、荷物が大きいならゆうパック。

受け取りのサインをするということは、この荷物は自分宛てだと確認をするので、配達先を間違える事はありません。

配送途中での紛失事故が防ぐことはできませんが、これはどの郵便方法を使っても確率は変わらず、自分がコントロールできることではありませんので、ここでは考える必要はありません。

自分で選べる郵便方法で確実に届けられる郵便方法というのは「書留」しかないということです。

郵便局も書留を勧めている

郵便局のHPにQ&Aページがあります。

そこを見てみると、「重要な郵便を送りたいのですが良い方法はありますか?」という質問がありました。

そのページをみても、やはり「書留」を勧めています。

追跡番号があるだけで、ポストに配達となる「特定記録郵便」や「レターパック」は勧められていません。

繰り返しになりますが、追跡番号がある「特定記録郵便」や「レターパック」は、「約束通り書類を投函しましたよ」という証明には使えるだけであって、きちんと配送先に届くかどうかは全くの別問題だということです。

書留にもデメリットがある

受け取りのときにサインをしなければいけないので、配達先を間違うことなく配送できるということで、大切なものを送るのに最適な方法は「書留」であるということはわかりました。

しかし、その「書留」にもデメリットがあります。

そのデメリットとは

 

受け取りのサインが必要

だということです。

大切なものを送るには、受け取りのサインをもらえる発送方法が最もメリットが多いのに、受け取りのサインが必要なことがデメリット???

受け取りのサインは確実に荷物を届けるための必要なメリットでもあるのですが、見方を変えるとデメリットでもあります。

受け取りのサインが必要だということは、

不在であったらポストに投函してもらえないので、再配達の依頼をするか中央郵便局まで取りに行く必要がでてくるのです。

そうなんです。「書留」にすると、「急いで受け取りたいけど、不在にしている場合が多い」というとき、受け取りまで時間と手間がかかってしまうんです。

ポストに投函なら、昼間不在にしていても夕方以降に戻ってきてポストを開けたら荷物を手にすることができます。

しかし、同じ状況で「書留」の場合、ポストに入っているのは「大切な荷物」じゃなく

 

「書留等ご不在連絡票」です。

これを見て、再配達の依頼をするか中央郵便局まで取りに行かなければいけません。

急ぎの書類であるなら結構な時間のロスです。

しかし、配達先を間違わず確実に受け取るためには「受け取りのサイン」が必要な「書留」発送すべきです。

再配達になるのが嫌で、書留を止めて、違う郵送方法にし、荷物が紛失してしまっては本末転倒です。

少し手間と時間がかかるかもしれないけど、本当に大切なものや書類であるなら、ポストへ配達ではなく、手渡しになる「書留」をお勧めしますし、僕もこれからはそうしようと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よかったら応援の1クリックお願いしますm(_ _)m
follow us in feedly


ライブスター証券・・・手数料最安値証券会社。口座開設後約2ヶ月(40営業日)の間、現物・信用・先物オプションの手数料が無料になります

楽天証券・・・管理人が10年以上愛用しているマーケットスピードは絶対のおすすめ。口座開設しておくべき証券会社です。

SMBC日興証券・・・だれでもいつでも信用取引の手数料が無料です。

SBI証券・・・口座開設数ネット証券No.1 業界トップの証券会社です。