株ー初心者

よくある株式投資質問集


 

よくある株式投資質問集

口座開設にお金はかかるの?

口座開設と維持に対する費用はネット専業証券会社はどこも必要ありません。

 

ネット証券なら口座を開いたからといって営業電話もありませんから、何の心配も無く口座開設してください。

 

複数の証券会社に口座を作れる?

何社でも口座を開設できます。

 

ただし、1つの証券会社で開くことができる口座は1つです。

私も10社以上の証券会社の口座を持っていますが、現在使っているのは2社です。残りは休眠口座です。

いくらあれば株を楽しむことができますか?

資金が多ければ多いほど買える銘柄数も多くなるのは確かですが、20万円あれば結構買える銘柄があります。

株はいくらあれば買える?を参考にしてみてください。

また、東京証券取引所(東証)は最低売買金額を50万以下にするようにと上場している企業に伝えているので50万円あればかなりの銘柄を買うことが出来るはずです。

元手以上に損をすることがあるの?

ありません。ご心配なく。
そもそも、口座にある資金以上の株を買うことができません。
また、株は倒産によって最悪紙切れ(=0円)になるだけですので、買った分以上のお金を失うことはありません。

ただし、自分の資金以上の売買ができる、「信用取引」、「先物取引」「FX」に関しては、元手以上の損失を被る場合があります。

始値はどうやって決まるの?

始値の決まり方は、もちろん基準は昨日の終値ですが、買い注文の株数と売り注文の株数が一致しないと寄り付きません。

そこで、朝9時の時点で前日終値を基準として買い注文の方が多ければ、売買を成立させない状態で、5分ごとに価格(気配値)を上げていきます。

値段を上げていくと通常、売りたい人が増えていき、買いたい人が減っていきます。

逆に、売り注文の方が多い場合は逆に価格を下げていきます。

徐々に気配値を上げ(下げ)ていき、買いと売りの数が一致したときに初めて寄り付きます今日一番目の売買成立です。その値段が始値です。

ですので、始値がいくらになるかは寄り付いてみないと分かりません。

9時前でも、9時過ぎでも気配値が上がって(下がって)いく間に、多くの投資家が絶えず注文を出し入れしているので、だいたいの予想はできることもありますが、正確に予測するのは不可能です。

なぜ昨日の終値と今日の始値が違うの?

例えば、昨日の終値が100円の株の次の日の寄り付き前の注文状況が、一番安く売りたい人が105円で、一番高く買いたい人も105円だったなら(成行注文は無かったとします)このまま9時になれば始値は105円になります。

昨日の終値はあくまで基準値であって、前日比±●●円として使われるか、 ストップ高、ストップ安の値幅制限に利用されるくらいです。

場中もそうですが、寄り付きの株価も需給で決まりますので、夜家に帰ってきて株価をチェックして注文を出す人もいるでしょうし、 取引終了後から翌朝までに色々ニュースも発生するでしょうから、 昨日の3時と今日の寄付きでは需給に変化があるのは当然です。

というわけで、昨日の終値と翌日の始値には乖離(違い)があって当たり前なんです。

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