証券口座を開設しよう


証券口座を開設しよう

証券口座の開設の流れは次のようになっています。ややこしいように見えるかもしれませんが、手続きとしては非常に簡単です。

口座開設の簡単な流れ
(口座の開設・維持に費用はかかりません。銀行口座と同じ感覚です)

  1. 資料請求
  2. 書類の記入
  3. 書類の返送
  4. ID・パスワードの通知
  5. 投資資金の入金
  6. いざ、取引開始

補足:良くある質問  
質問:証券会社の口座は何社でも作ってもいいのでしょうか?
何社でもOKです。ただし、証券会社1社につき1人1口座までです。

口座開設も維持費用も無料です。

僕の場合、10社以上で口座を作っていますが実際使っているのは2,3社だけです。

街の銀行と同じ感覚ですし、ネット証券なら営業の電話もかかってくることがありませんので難しく考えず気軽に行きましょう。

それでは、口座開設方法を順を追って詳しく見ていきましょう

口座開設の際、免許証などの身分証明書のコピーが必要だったのですが、現在はマイナンバーの提出も必要になっています。ですので、現在口座開設のためには、マイナンバーカードがマイナンバーカードが記載された住民票が必要となります(2018年2月13日現在)

証券会社のHPには必ず「口座開設資料請求」というページがあります。

GMOクリック証券口座開設

↑こんな感じで(GMOクリック証券の場合)

①資料請求
証券会社のサイトの口座開設資料請求のページで名前や住所を入力して資料を請求します。

②書類記入と③書類返送
2,3日すると「口座開設申込書」が送られてきます。それに必要事項を記入・捺印し身分証明書(免許証のコピーなど)を同封して送り返します。 記入ミスなどは指示に従い訂正印を押して修正します)
④IDとパスワードの通知
書類返送後数日すると、口座番号(ID)・パスワード・振込先が書かれた書類が送られてきます。これで口座開設完了です。 不備があれば、③に戻り、訂正し送り直す必要があります。それだけで1週間以上口座開設が遅れますのでお気をつけ下さい。

⑤投資資金の入金
証券会社の口座に銀行から資金を振り込みます。

ネット銀行の口座があれば振込手数料が無料で、しかも即時に振込が反映されるので便利です。ネット銀行例:楽天銀行

⑥いざ、取引!
あとは、振込先に自分が株に投資したいだけの金額を振り込めば株式デビューの準備完了です。

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ネット証券の多くはリアルタイム入金といって、証券会社のログイン後のページで自分の銀行口座から瞬時に振り込めるサービスがあります。

普通にATMやインターネットバンキングから振り込んでも証券会社が入金を確認するのに早くて30分はかかりますし、場合によっては手数料も発生します。

一方、リアルタイム入金は振り込み手数料が無料で即時に入金が反映されるので、時間と費用両面でお得です。

リアルタイム入金で使える銀行は、東京三菱みたいな都市銀行でもOKな証券会社はありますが、やはりどの証券会社でも利用できる住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行楽天銀行がオススメです。

SBI証券のリアルタイム入金画面
SBI証券


GMOクリック証券のリアルタイム入金画面
GMOクリック証券


それでは次のページで売買方法を説明していきます。

次ページ 株の売買注文方法

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