松井証券の法人口座開設を申し込んでみた


ゴールドコーストのち沖縄で移住生活をしているシスヤです。

今回、個人口座は開設済みの松井証券で法人口座も開いてみました。

申し込みの手順は個人口座とほとんど同じですが、法人に関する情報を入力する箇所があります。

一度、画像を見ながら手順を見ていきましょう。

左側の画像はクリックすると拡大します
松井証券のTOPページ最上部中央に「口座開設」があるので、それをクリック
上から「個人のお客様」「未成年のお客様」「法人のお客様」の順で並んでいるので、「法人口座開設(無料)」をクリック
 【STEP1】

法人口座開設の手続きの流れを説明してくれています。
法人名や会社情報、取引の責任者などを入力していきますが、入力したものが印字された申込書が松井証券から送られてきます。

その申込書に捺印し、必要書類(登記簿、法人番号指定通知書、取引責任者の本人確認書類)を付けて返送します。

書類に不備がなければ、後日、松井証券から、「会員ID]「ログインパスワード」「取引暗証番号」が記載された「口座開設完了通知書」が届き、取引を始められます。

書類のやり取りがありますが、最短1週間で取引開始と書かれています。

必要な書類が個人よりも多くなるだけで、手続きの流れは個人口座と一緒ですね。(個人口座の場合、本人確認書類の画像をネットで送れば書類のやり取りの必要はなくなりました)

手続きの流れがわかったところで、ページ上部の「法人口座開設手続きに進む」をクリック

 【STEP2】

 

登記簿に登録している「法人登録情報」と「会社所在地」の入力ページに移りました。

ここで入力したものは数日後、松井証券から送られてくる口座開設申込書に印字されますので、登記簿を見ながら間違わないよう入力していきます。

入力が終われば、ページ下の「反社会的勢力でないことの確約に。。。同意する」にチェックを入れて「次の画面に進む(STEP3)」をクリック

※左の画像は実際僕が申し込みをした時の画像なので、会社情報などは消しています。

 【STEP3】

次は「取引責任者の基本情報」と「取引責任者の連絡先」とインサイダー情報に関わる「内部者登録」と「法人代表者情報」を入力していきます。

入力が全部終われば、ページ下部の「次の画面に進む(STEP4)」をクリックします

 【STEP4】

次は、「入金先銀行の選択」と「投資方針の入力」です。
以下の4行の口座からリアルタイム入金を行えますが、

ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行
楽天銀行、住信SBIネット銀行

それ以外の銀行から入金したい場合は振込の手続きが必要になるので、「みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそな」のどの口座に振り込みたいかを選択します。

※(参考情報)法人口座でのリアルタイム入金は上の4行に限られていますが、個人口座の場合は他の証券会社と同様多くの銀行から入金できます(↓松井証券個人口座リアル案内より)



続いて投資方針の入力ですが、先物口座や信用取引口座を開く予定がある場合は、「投資目的」の欄は「売買益の重視」にチェックを入れましょう。

すべての入力が終わったら「次の画面に進む(STEP5)」をクリック

 【STEP5】

今まで入力してきたものを確認していきます。

間違いがなければページ最下部の「この内容で申込む」をクリック

これで口座開設申込の入力は終了です。

申込書が送られてくるのを待ちます。

後日、上で入力したものが印字された申込書などが郵送されてきました。

1枚目の申込書に署名捺印をします。

2枚目の特定取引を行う者の届出書については、書き方の見本が付いていましたので、それを見ながら記載します。

それらが終われば、3枚目に記載している添付書類と一緒に返信用封筒で返信します。

ちなみに、今回の返送した書類は以下の5点です。

1.法人口座開設申込書
2.特定取引を行う者の届出書兼実質的支配者申告書
3.法人番号指定通知書(コピー)
4.登記簿謄本(コピー)
5.取引責任者の本人確認書(免許証のコピー)

法人番号通知指定書は手元にあると思うのですが、登記簿謄本は発行から6ヶ月以内のものとなっているので、口座開設を急いている方はネットから口座開設の申込みをしたときに予め用意しておくことをおすすめします。

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