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松井証券が「定期入金サービス」開始。積立投資におすすめサービス


松井証券は、2018年10月13日より「定期入金」サービスを開始しました。

松井証券は、現在、銀行口座から証券口座への振替がリアルタイムで完了する即時入金サービスを提供していますが、新たに開始する「定期入金」サービスでは、個人投資家が事前に銀行口座の情報と引落金額を指定することで、毎月、自動引落による証券口座への入金が可能となります。

★「定期入金」サービスはこういう人にメリット大★

✅投資信託の自動積立設定をしている人
✅口座の残高不足に気付かず、投資信託の積立が止まっていた経験がある人

投資信託の自動積立設定をしている人は、いっしょに定期入金も設定しておけば、資金不足で積立ができなかったといううっかりミスも防ぐことができますし、毎月一定額を銀行口座から投資資金として証券口座に移したい人にもメリットが多いサービスです。

松井証券の「定期入金」サービスの概要

✅手数料:無料
✅利用可能金融機関:メガバンク、都市銀行、地方銀行、ネットバンクなど全国100以上
✅反映タイミング:月に1回、銀行口座から毎月27日引き落とし、証券口座への反映は5営業日後
✅引落可能金額:1万円以上、1円単位
✅対応ツール:ネットストック会員画面(WEB)/ 株touch(スマホアプリ)
✅振替口座の登録:初回利用時に登録手続きが必要。以降は毎月自動で引き落とし

では、初回利用時に必要になる振替口座の登録手続きの方法を見ていきましょう

定期入金サービスの初回設定方法

1.ネットストック会員画面から「定期入金」画面まで進む

松井証券定期入金サービス


1.「口座管理」をクリック
2.「定期入金」をクリック
3.規約に同意の上、チェックを入れる
4.取引暗証番号を入力する
5.「次へ」を押す

2.毎月の引落金額を入力する

松井証券定期入金サービス


1.引落金額を入力する
2.「次へ」を押す

3.金融機関の画面から均衡講座の登録手続きを行う

4.登録状況を確認する

松井証券定期入金サービス


1.「登録状況の確認」を押す

松井証券定期入金サービス


1.登録状況に間違いがないか確認をする。

手続きは以上です。これで

自動的に毎月27日に引き落とされ、5営業日後に松井証券の証券口座に反映されます。

「定期入金」サービスの欠点。改善を期待したい点

松井証券で投資信託を定期買付している人にとっては、「定期入金」サービスを登録しておけば、残高不足でうっかり買い忘れが無くなるので、確かにありがたいのですが、改善してほしい欠点もあります。

欠点1.楽天銀行非対応

欠点2.引き落とし日が27日のみ

「定期入金」サービスを利用できる金融機関は、メガバンク、都市銀行、地方銀行、ネットバンクなど全国で100行以上ですが、なぜかサービス開始当初の現在、楽天銀行は非対応になっています。

また、引き落とし日が27日のみですので、給料が入ってからすぐに定期入金したくてもできません。

給料日が月末の人は、給料が入ってから松井証券に定期入金されるまでかなりタイムラグが出るため、引き落とし日も自由に設定できるように改善されることを願う人もいるでしょう。

松井証券

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