家族

娘が初めて卵がけご飯を食べた


7歳の娘が初めて卵がけご飯を食べたぁ

世界ウルルン滞在記ぽく言うと「7歳の娘がぁー初めてぇー卵がけご飯をー食べたぁー」

完全に古いな。やってしまった感しか残っていない(>ω<)

 

うちの娘は激しい方じゃないけど好き嫌いがある。

見た目や色が気に入らなかったら食べてみようともしない。

僕は味オンチのおかげで嫌いなものはまったくなくて何でも美味しくいただけるタイプなんだけど、

でも、娘のそういう神経質な部分は僕に似てるといえば似てる(笑)

だから、卵かけご飯も見た目が嫌だったみたいで今でまったく食べようとしなかった。

 

卵かけご飯なんて、僕から言わせたらめちゃくちゃ美味しい「ごちそう」

それを食べないなんて人生の楽しみの何%かを手放しているようなもの。本当にもったいない。

大げさに言ったついでにさらに脱線すると、

日本では当たり前に食べている生卵だけど、世界で見ると生で卵を安全に食べられる国のほうが圧倒的に少ない。

というか日本と韓国くらいみたい。

 

卵の殻には通常、食中毒の原因になるサルモネラ菌が付着している。

世界最高レベルの日本の衛生管理のおかげで日本の卵は殻にサルモネラ菌が付着している可能性はとても低い。

だから、生で食べても食中毒の心配はない。

※サルモネラ菌は加熱すると死にますので生でなければ大丈夫です。

 

日本のように生で食べられる地域以外だと、卵を割ってから食べるまでの間に菌が増殖するので、卵がけご飯なんてまさに命がけの食事になってしまう。

また、僕が住んでいたオーストラリアでは売られている卵の中に割れているものやヒビが入っているものもあった。

売られている状態の時にすでに卵の内部にサルモネラ菌が侵入してしまっている可能性があるので、生で食べるにはまず不可能な状態。

だから、オーストラリアで卵を買う時は必ずパッケージを開けて卵が割れていないかを確認する必要がある(日本のように透明のパッケージじゃないので)

↓こんな透明じゃないパッケージに入って売られているので開けて確認するしかない

そういうことで、生卵を食べられる国は日本と韓国くらいのようだ。

この2国は、卵を生で食べる習慣があって、生で食べる需要があるからこそ品質管理が徹底されていているんだと思う。

生で食べる習慣がないため品質管理も日本ほど徹底する必要がないオーストラリアでは、卵がけご飯を食べるためには命をかけなければいけない状況だった
(オーストラリアで仲良くなった方たちにアンケートを取ったらかなり少数派だったけど卵がけご飯を食べている人はいたけど。きっと我慢し過ぎで禁断症状が出たんやね。わかります。)

 

しつこいようだけど、僕からすると卵がけご飯はめっちゃ美味しいごちそうで、人類に幸せと平和をもたらす力があるとさえ思っている。

卵がけご飯を食べられなかったオーストラリア滞在時代を経験しているからこそ、余計にそう思う。

帰国して一週間は毎日卵がけご飯を食べていたし(笑)

 

今、卵を気にせず生で食べられるのは日本と韓国くらいだけど、これがもし世界中で卵がけご飯が食べられるようになったら、

世界で紛争が激減し、

日本みたいに戦争が起こらない国が増えて地球に平和が訪れると思う。

もし、この仮定が現実のものになれば、

卵がけご飯はノーベル平和賞を受賞するだろうと予言してみる
(そもそもその仮定がまちがってるけど)

 

妄想話で脱線してしまった(汗)

 

話を娘に戻そう。

卵がけご飯を食べられた娘の前で僕ら夫婦が大喜びしたからというのもあるけど、本人は卵がけご飯を食べられたのがすごく嬉しかったようで、カレンダーにこんなことを書いてた。

↑「はじめてたまごはんたべた」(笑)たまごはんって。。。日本語力に一抹の不安ががが。

ただ、子供のこういう言い間違い、書き間違いってかわいくて直らないでほしいって思う親あるある^^

周りから見たら、どうってことのないささいな日常の一コマだけど、こういう小さな出来事でも、子供ってすぐに成長しちゃうから今この瞬間しか経験できないことが多くて、とても貴重でとても幸せを感じる瞬間でもあるんだよね。

二度と戻れないことが多いから、子育てこそ今を大事にしていかないとって思う。

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