株ーSBI証券

テーマ株に簡単に投資できるメリット。SBI証券のテーマキラー!がおすすめ


ネット証券シェアNo.1のSBI証券の「テーマキラー!」というサービスが便利で面白いです。

※1周年記念でキャンペーン2018年10月1日~31日10:30までの間、上限なしで「テーマキラー!」の買付手数料を全額キャッシュバックしてくれます

テーマキラー


「eスポーツ」や「カジノ」といった流行りのテーマや、「AI」、「電気自動車」、「5G」、「キャッシュレス決済」などの注目の技術関連や、「インバウンド」など息の長いロングランテーマなど旬の話題や注目の技術などテーマを選ぶだけで、10万円からその関連企業に投資ができます。

テーマキラー!の便利で面白いところ

✅10万円から複数の銘柄を購入することができ、リスクを分散できる
✅選べるテーマが豊富過去の運用成績がひと目で分かる
✅テーマを選択するだけで関連銘柄が選択されるので銘柄選択の手間と時間を省略できる

手数料が0.5%と激安
手数料以外の費用は一切不要
NISAで購入可能
✅10万円、20万円、30万円コースを選択可能

テーマキラー6つの特徴


※画像はSBI証券の公式サイトより

SBI証券作成のテーマキラーの説明動画もわかりやすいです。

テーマキラーはこういう人におすすめ

✅どの銘柄を選んでいいか分からない人
✅銘柄をじっくり調べる時間がない人
✅低資金で分散投資をしたい人

株をやってみたいと思っていても、どの銘柄を選んで良いのか分からないと思います。

また、自分で銘柄を探そうとしても、参考にする情報をどう探すかもまず分かりませんし、どの情報をどうチェックすればいいかも分からなくて困り果てて、「やっぱり株やめとこう」となる人も多いでしょう。

「テーマキラー」なら、テーマを自分で選ぶだけで、関連銘柄を10社ピックアップしてくれるので、銘柄探しで困ることもありませんし、銘柄探しで時間を費やすこともないので、投資に対する時間を大幅に短縮することができます。

テーマキラーが必要のない人

多額の資金があって自分で分散投資しようと思えばできる人で
✅自分で銘柄選びができる人
✅銘柄選びに時間を費やせる人
✅銘柄選びがすきで楽しいと思える人

反対に、テーマキラーが必要ない人は、自分で銘柄選びをすることがでる力も時間もあり、普通に買っても分散投資できるくらい資金が豊富な人はわざわざテーマキラーを使う必要はありません。

テーマキラーのメリット1 少額で分散投資ができる

例えば、売買単位が100株で株価が11000円を超えているソフトバンクを普通に買おうと思えば112.7万円必要です(2018年10月2日現在)

ソフトバンク株を買うならいくら必要か


これだと、100株買うのも大変ですし、もし買えたとしても資金に余裕がなくなり、分散投資するどころではありません。

しかし、「テーマキラー!」なら単元未満株(S株)という制度を利用するので、100株単位のソフトバンクでも1株単位で購入することができます。

そのおかげで、112.7万円も資金を用意しなくても11000円ちょっとでソフトバンクの株を買うことができます。

低予算のため、今まで買えなかった銘柄に投資することや、資金が足りず難しかった分散投資が、10万円から可能になります。

テーマキラーのメリット2 手数料が業界最低水準

手数料も激安で0.5%(税抜)
テーマキラー手数料


投資信託の中には購入手数料が1%~3%も必要なものもあります。

また、投資信託やETFには信託報酬という管理コストが発生するので持っておくだけで維持コストが発生しますが、テーマキラーの費用は売買手数料のみですので、保有期間が長くなれば長くなるほどコストの差も運用成績に影響してくるでしょう。

ただし、テーマキラーの最低手数料が50円で、1銘柄ごとに手数料がかかります。

手数料が0.5%で最低手数料が50円ですので、売買代金が1万円以下は手数料は一律50円となるので注意が必要です。

極端な話、100円分の株を買っても手数料が50円かかることになり、まったく投資する意味がなくなります。

10万円を10銘柄に分散すると購入価格が1万円以下の株も出てくると思われます。そのときの手数料は50円ですが、率で言うと0.5%より高くなるので注意が必要です。

どちらにしても、関連銘柄を10社を自分で探し出す労力と時間を考えると0.5%の手数料というのはかなり安いというのは間違いありません。

テーマキラーのメリット3 選べるテーマが豊富で過去の運用成績がひと目で分かる

下の画像はSBI証券のテーマキラーのテーマ選択ページの画像ですが、選択肢がかなり豊富です。
テーマキラーのテーマ


テーマキラーのテーマ


2018年10月2日現在で扱われているテーマは以下のとおりです
●AI
●スポーツ
●eスポーツ
●自動運転車
●電気自動車
●iPS細胞
●キャッシュレス決済
●サイバーセキュリティー
●5G
●働き方改革
●仮想通貨
●ブロックチェーン
●全固体電池
●水害対策
●電線地中化
●ナイトタイムエコノミー
●カジノ
●アンチエイジング
●セルフレジ
●ブランド・ファッション・アパレル
●インバウンド
●グルーバルニッチ
●地方スーパー戦国時代
●ETFで成長国投資
●上方修正期待
●ゲーム
●みんなが知っている日本企業
●期待のルーキー2018
●ハロウィン
●食欲の秋

「ハロウィン」や「食欲の秋」といったその時期の旬のテーマも毎月取り上げられます。

例えば夏だと「猛暑」関連銘柄や「レジャー・リゾート」関連銘柄に分散投資することができます。

テーマキラーの夏旬テーマ


春だと「新生活デビュー」関連銘柄に10社に投資することも可能です。

テーマキラーの春旬テーマ


そういったテーマが必要か必要でないかは別として、短期的なテーマに投資をすることも可能であるというのはメリットの1つです。

また、各テーマごとに直近1年の騰落率も合わせて表示されているので、どのテーマがこの1年で上がっているのかひと目で判断することができます。

テーマキラーの注目テーマ


テーマごとの直近1年の騰落率は下のとおりでした。

テーマ別騰落率ランキング
テーマ直近1年の騰落率
AI67.22%
上方修正期待61.76%
アンチエイジング51.27%
仮想通貨47.35%
インバウンド44.20%
サイバーセキュリティ41.84%
iPS細胞40.42%
ブランド・ファッション・アパレル38.69%
5G34.79%
自動運転車33.19%
働き方改革31.64%
みんなが知っている日本企業30.25%
キャッシュレス決済27.55%
食欲の秋24.42%
ブロックチェーン22.63%
水害対策16.03%
ナイトタイムエコノミー15.82%
地方スーパー戦国時代13.28%
ETFで成長国投資13.03%
セルフレジ12.20%
ゲーム11.42%
eスポーツ8.27%
全固体電池5.02%
グローバルニッチ3.60%
ハロウィン1.26%
電気自動車-3.25%
カジノ-12.42%

AI関連銘柄は1年で67.22%の上昇、上方修正期待銘柄は61.76%の上昇、スポーツ関連は22.25%、サイバーセキュリティーは41.84%も上昇しています。

日経平均やTOPIXの上昇に負けているテーマに投資するくらいならインデックス投資をしておけば良いわけですから、直近1年の騰落率を比較材料に使うのは大切です。

また、それぞれのテーマを選択すると、次のような騰落の詳細を見ることもできます。

テーマキラーのテーマAI騰落グラフ


上の画像はテーマ「AI」の期間損益グラフですが、グラフの期間を1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年と切り替えることができ、合わせて描かれているTOPIXの騰落率と比較できるので非常に便利です。

テーマキラーのメリット4 10万円で分散投資してリスクを分散できる

テーマキラー!の最大のメリットでもある、10万円で10銘柄に分散投資ができるという点です。

その銘柄が何株単位で売買されているかというのは関係なく1株単位で売買できる「単元未満株(S株)」の仕組みを使うことで、通常100株や1000株単位でしか売買できない銘柄を1株単位で売買できるようになっています。

では、どの銘柄をどういう株数で買っているか、直近1年の騰落率が1番高いテーマ「AI」でみていきます。

テーマ選択後


テーマ一覧から「AI」を選ぶと上の画像のページが表示されます。

騰落グラフの下に関連銘柄10銘柄が「関連度」とともに表示されています。

これを見るとテーマキラー!がピックアップしたテーマ「AI」での関連銘柄の中で、最も関連度が高いのはソフトバンクのようです。

その関連度の横に10万円コースで予め設定された購入株数も表示されています。

0株が4社ありますので、このテーマの場合、10万円コースだと買えない銘柄が4社あるということです。ということで、テーマキラーでは、関連銘柄10社に資金を10等分して分散投資するのではなく、関連度が高い銘柄ほど多く資金を投入するようになっています。

このテーマ「AI」を20万コース、30万コースでを選んだ場合、どういう購入枚数になるかもついでに見てみましょう。

AI20万円コース


AI30万円コース


関連度に合わせて、10銘柄に分散投資しているのがわかります。

さらに、かゆいところに手が届く機能として、

テーマキラー!選択した購入株数が気に入らなければ、自分で変更することもできます。
テーマキラー枚数選択


これが注文画面ですが、数量のところだけ数値を変更できるようになっています。

念のために各銘柄のニュースをチェックして、サプライズの悪材料が出ていないかチェックしてから購入株数を変更することができ便利です。

このようにSBI証券の「テーマキラー!」は、テーマに関連した銘柄10銘柄を選択してくれるだけでも便利ですが、関連度に応じて購入株数までも決めてくれるので、本当に何も考えず購入ボタンを押すだけで、有望だと思えるテーマに分散投資できてしまいます。

手数料0.5%で銘柄選びまでしてくれると考えると、銘柄選びに費やす時間がない人や、どうやって銘柄を選んでいいか分からない人にとっては、低コストでおすすめのサービスといえます。

▶SBI証券のキラーページSBI証券


※1周年記念でキャンペーン2018年10月1日~31日10:30までの間、上限なしで「テーマキラー!」の買付手数料を全額キャッシュバックしてくれます

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