株ー証券キャンペーン

5000円キャッシュバック!SBI証券9月株主優待株入庫キャンペーン

SBI証券株主優待入庫キャンペーン9月

他の証券会社で持っている株をSBI証券に引っ越す(移管入庫)させるだけで、売買手数料を5000円までキャッシュバックされるキャンペーンが行われています。

「8月優待銘柄入庫キャンペーン」がおかげさまでご好評いただきましたので、さらに「9月優待銘柄入庫キャンペーン」を実施いたします!

対象期間中に9月優待銘柄の株式を当社へ移管入庫を完了された方に、10月の国内株式取引手数料(約定日ベース)をキャッシュバック!(1人当たり上限5,000円)

それだけではありません!移管入庫を完了された方全員に、SBIポイント200ポイントをプレゼントいたします!(通常の移管入庫の場合は100ポイント)

9月は優待銘柄が多い月です。

対象銘柄をお持ちの方も多いのではないでしょうか?対象の優待銘柄をお持ちのお客さまは、このチャンスを活かしてSBI証券をさらにご活用ください!
(SBI証券より)

ということで、8月に引き続き今月(9月)の株主優待銘柄をSBI証券に移すだけでSBI証券の10月の手数料が5000円を上限にキャッシュバックされるという大盤振る舞いなキャンペーンが始まりました。

SBI証券株式移管入庫キャンペーン9月
 

 

キャンペーンの詳細と流れ

今回のキャンペーンの流れは次の図のとおりです。

SBI証券株式移管入庫キャンペーン9月
 

9月中に株をSBI証券に入庫すれば、10月の売買手数料を11月に上限5000円までキャッシュバックされます。

ここで1点注意が必要です。

今回のキャンペーンは9月優待銘柄以外の入庫はキャンペーン対象外です。

キャッシュバックの権利発生させるためには、9月に権利が発生する優待銘柄を入庫させる必要があります。

3月と9月が一番優待銘柄数が多い月です。SBI証券で調べてみたところ9月権利の優待銘柄数が425銘柄とのことです。

9月優待銘柄数
 

株の移管とは

株の移管とは株の引っ越しのことです。

株を売るには、買った証券会社で売りの注文を行います。他の証券会社では行えません。

ただし、株の移管手続きを行って、株を他の証券会社に引っ越せば、引越し先の証券会社で売却することができます。

株の移管のメリット どういう時に移管するのか

株を売るだけならどこの証券会社でもできるので、わざわざ移管するメリットはあまり考えられないように思います。

移管というのは主に次のような時に行う場合が多いです。

1.売買手数料が安い証券会社に株を移したいとき

2.複数の証券会社で売買していたのを1つの証券会社にまとめたいとき

3.反対に1つの証券会社から複数の証券会社に分けて株を持っておきたいとき

4.信用取引を使っている証券会社に株を移して担保にしたいとき

例えば、A証券会社で買っているトヨタの株をB証券会社に引っ越しさせたい場合、A証券会社で売って、B証券会社で買い直すという方法もあります。

しかし、その場合、A証券会社にもB証券会社にも売買手数料が必要になります。

株の移管(引っ越し)の手続きをすれば、売買手数料を支払わず違う証券会社へ株の引っ越しを行うことができます

株の移管の手続き

株の移管をするためには、移管のための手続きが必要になります。

主な手続きは次の2つです。

■引っ越し前の証券会社
出庫の手続き

■引っ越し先の証券会社
入庫の手続き

家の引っ越しと似ていますね。

今借りている家には「引っ越します」と、新しい家には「もうすぐ引っ越します」という手続きをするのは株も変わりありません。

今回は、SBI証券以外の証券会社で買った9月株主優待株をSBI証券に移管するので、SBI証券には株が引っ越してきますので対応お願いしますという出庫の手続きと、今持っている証券会社には、株をSBI証券に引っ越しさせたいので対応お願いしますという入庫の手続きを行います。

株の移管の入出庫の手数料

入庫に関しては、どの証券会社も無料です。

ただし、出庫に関しては手数料が必要な証券会社もありますので注意が必要です。

証券会社 出庫手数料
GMOクリック証券 無料
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券 1銘柄あたり1,000円(税抜き)

SBI証券への入庫手続き

SBI証券への出庫手続き
 

SBI証券の出庫手続きは「ホーム→サービス案内→株式移管入庫」で行えます。

SBI入庫手続き
 

「書類請求画面へ」とありますので、そこから書類を請求します。

出庫手続き

主な証券会社の出庫手続きは次の図のとおりになります。

主な証券会社の口座は全て解説済みなのでログイン後の画面を使って手続きの手順を細かく説明していきます。

下に目次を置いていますので、希望の証券会社がありましたらクリックして下さい。クリック1つでそこに移動するので便利です。

GMOクリック証券の出庫手続き

 

「マイページ(会員ページ)」→「登録情報・申請」→「(左一番上)各種申請書類請求はこちら」→「株式移管(他証券への振替)の特定口座からの振替」

【手順】

クリック証券出庫手続き
「マイページ」→「登録情報・申請」

左上にある「各種申請書類請求はこちら」へ移ります。

各種申請書類請求ページの下の方にある「株式移管(他証券への振替)欄」にある「特定口座からの振替」へ移ります。

クリック証券出庫手続き
移管希望日は「可能な限り早い日」を選択し、移管先の情報と移管させたい銘柄と株数を入力します。確認画面へ移ります。
 

楽天証券の出庫手続き

楽天証券出庫手続き
ログイン後、「設定・変更」→「移管・買取請求」→「株式移管依頼」から手続きを行えます。

 

【手順】
楽天証券出庫手続き

ログイン後、画面右上の「設定・変更」にカーソルを合わせる(クリックはしない)とメニューが表示されます。その中にある「移管・買取請求」をクリックします。

松井証券の出庫手続きp>

日本株式の「楽天証券から他社へ」の申込みクリックします。

 

松井証券の出庫手続き

ログイン後→「口座管理」→「書類請求・申込」→「口座振替依頼書(特定口座用)」から書類を請求できます。

【手順】
松井証券の出庫手続き

ログイン後→「口座管理」→「書類請求・申込」→「口座振替依頼書(特定口座用)」で枚数を選択し確認画面へ移ります

松井証券の出庫手続き
 

 

マネックス証券の出庫手続き

ログイン後「ヘルプ・お問合せ」→「口座情報等の手続き書類請求」→「各種資料請求申込」画面内の「口座振替依頼書(一般)」から書類を請求できます

【手順】マネックス証券出庫手続き

ログイン後、画面上部の「保有残高・口座管理」にカーソルを乗せる

マネックス証券出庫手続き
書類の欄にある「手続き書類請求」に移動します

マネックス証券出庫手続き
画面中央にある「移管」の「特定口座の国内上場株式(ETF・REIT含む)を他証券会社の同一名義の特定口座へ移管」の「郵送請求」へ移動します。

マネックス証券出庫手続き

部数を入力し(多めに請求しておいた方がいいかも)、確認画面に移ります。

マネックス証券出庫手続き
間違いがなければ「実行」を選択

 

キャンペーン登録の際の株の移管の注意点

手続きの前に知っておかなければいけない注意点は、移管にはある程度日数がかかるということです。

まずは書類を取り寄せてから記入し返送します。その後証券会社での手続きに1週間程度かかります。

早く手続きを済ませたい方は、入出庫の移管書類を「郵送請求」するのではなく、証券会社のホームページからダウンロードして下さい。少し時間を短縮できます。

また、通常月末近くになると、どの証券会社も入出庫の手続きを停止させます。

また、3月、9月のように株主優待や配当の権利をもらえる銘柄が多い月は、普段の月より早めに入出庫の手続きを停止する証券会社もあります。

というわけなので、今回のキャンペーンを利用したい方は、今すぐ手続きされることをおすすめします。

各証券会社の口座開設ページ

■SBI証券
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■GMOクリック証券
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