思考

それって1ヶ月後には忘れてない?些細なことでイラッとしたときの気持ちの切り替え方


ゴールドコーストのち沖縄で移住生活をしているシスヤです。

いきなりですが、質問です。

昨日イラッとしたことはありましたか?
それは何にイラッとしましたか?
どうしてイラッとしましたか?

もし、昨日一度もイラッとしていないなら一昨日のことを思い出してください。

昨日イラッとしたことすべて、その内容まで憶えている人は少ないんじゃないでしょうか?

そして、もし1ヶ月前のことは?と聞かれたら、

よっぽど根に持っていることか

しっかりとしたストーリーがあるものか

毎日思い出すきっかけがあるもの

以外は忘れてしまっていると思います。

1ヶ月後には全く憶えていないことが分かっていることに対しても、僕たちは日々イラッとしてしまっています。

1ヶ月後には、何にイラッとしたかもすっかり忘れてしまっているということは、1ヶ月後の自分から見たら今イラッとしていることは本当に些細なことなんです。たいしたことないんです。

その時はそう思わなくても。

そういう捉え方をすると、その些細なことにイラッとしている時間があまりにももったいないく思えてきます。

どうせ憶えてもいないことに怒ってるなんて、バカらしい。アホくさいと。

だから、僕は怒ってしまっている自分に気付いたときに、自分に問いかけるよう努力しています。

「それって1ヶ月後、憶えてる?

1ヶ月後どころか1週間、いやもしかしたら明日にはすっかり忘れていない?

なのに、そんなすぐに忘れてしまうことに怒ってるなんてアホらしくない?」

って。

無駄なことが嫌いな僕は、無駄なエネルギーを使っている自分にそう問いかけるといつもより早く冷静になれるんです。

まあ、どう考えても、少し時間が経てば忘れてしまうことに精神をすり減らすのはほんと無駄なエネルギー消費です。しかも負のエネルギー。

僕は小さい頃から短気でケンカっ早くて、小1からずっと学期ごとに通知簿に短気と書かれ続けていました。

大人になっても感情のコントロールが下手で、後から反省をすることが多いです。

嫁からもいきなりスイッチが入る瞬間湯沸器みたいと言われる始末です。

短気だと言われ続け、直したくても直せなかったそんな僕だからこそ、たどり着いた怒りとの付き合い方の結論は

 

瞬間的に怒ることは仕方がない

 

開き直ってるみたいですね。

その指摘は正解ですが、これはもう衝動的で、今の自分の中にある現代の技術では管理不能です。しかし、

 

その衝動的な怒りの後、どう気持ちを切り替えるか

 

はコントロールできし、工夫もしていけると思っています。

怒りのコントロールも工夫もせず、感情のまま怒り続けても良いんですけど、それって誰も幸せにならないですよね?(怒っといてよくそんなこと言えるよなというツッコミが聞こえてきますが><)

コントロールできるのなら誰もがしたいと思うはずです。

そこで、自分に問いかけるのです。

「今イラッとしてることは1ヶ月後、1週間後憶えてる?」って

結構、効き目あります。僕と同じ方法で怒りをコントロールする練習しませんか?

短気で悩んでいる方、騙されたと思って是非、習慣になるくらいまで一度試してみてください。!

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