思考

大人でも本気で遊べば仕事になる


 

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大人でも本気で遊べば仕事になる。

 

遊ぶって言葉だけが一人歩きすると勘違いされるかもしれないけど。

 

誰にも負けない情熱を持って大人が本気で、夢中で何か1つのことに取り込めば、それが仕事になると多くの場面で言えるような時代になってきたんじゃないかな。

 

プロのテレビゲーマーが出現するなんて一昔前に想像できた?

 

今でもテレビゲームのプロなんて。と思う人がいるかもしれない。

 

でも、そんな人でも将棋のプロと聞くと違和感がない人も多いと思う。

 

将棋のプロは違和感がなくて、ゲームが上手い人がプロになるのには違和感があるのはなぜ?

 

将棋には歴史があるから?

自分が生まれた頃から将棋のプロがいるから当たり前だと思ってるだけ?

 

よく考えると、将棋もテレビゲームもほとんどの人にとって趣味や娯楽だと思う。麻雀も。

 

だから、将棋もテレビゲームも麻雀も同じようなもん。ゲーム。

違うのは、人の心の中にある将棋、テレビゲーム、麻雀に対する捉え方だけ。

 

スポンサーがいるおかげで、とことんトップになるまで突き詰めていったらそれが仕事になるという面白い世界。

 

今の時代、そういう例をいくらでも挙げられるようになってきた。

 

 

例えば、100mという短い距離を世界で1番速く走ったら、世界をより良くする発明をした人よりもはるかに稼げるようになるなんて、冷静に考えるとめっちゃ面白いなと思う。

 

野球もそう。もし誰にも打たれないボールを投げられるだけで年に何十億と稼げる。

 

もちろん、世界で一番早く走るための努力、誰にも打たれない球を投げるためにとんでもない努力をしているのは間違いない。

 

そういう努力は今ちょっおいといて、「世界で一番速く走れる」「誰にも打たれない球を投げられる」という事実だけを見たら、めっちゃ子供みたいなことが仕事になるんだなと思って面白さがこみ上げてくる。

 

でも、これが数百年前だったら、めちゃくちゃ走るのが速かったとしても、投げるのがめちゃくちゃ上手でも、尊敬されることはあっても、まったく仕事にならなかった。

 

将棋や囲碁が上手でもそう。

 

料理でも整理整頓でもそう。

 

人前で話して、みんなを笑わすのがめちゃくちゃ上手でしゃべるのが仕事みたいな人も、おもしろいおっさんやなと言われるくらいで、いくら努力しても仕事にはならなかったと思う。

 

でも、今は違う。

 

お笑いに、将棋、囲碁、麻雀、野球などのスポーツ、料理、整理整頓、ゲームなど、子供の遊びと言われているものから娯楽や特技など、様々なことをとことん突き詰めていったらそれが仕事になる時代になってきた。

 

それも、その仕事になる範囲はどんどん今も広がっている。

 

というか、その広がりは僕の想像力なんかじゃとうてい追いつかないくらいで、次から次へと新しい生き方をしている人ができていている。

 


 

僕は、もうすぐ21世紀になろうかというときにマレーシアのランカウイ島というところに行った。

人生で見た夕日ランキング1位を毎日塗り替えていると思ったくらいランカウイのパンタイチェナンから見た夕日がきれいだった。

 

ランカウイから帰国後、夕日のことが気になってネットでも調べていたらこういう肩書の人を見つけた

 

「夕日評論家」

 

この肩書を見た瞬間、やられた!って思った。

 

こういうのって一番最初に言ったもの勝ちで、二番手以降は一気に価値がなくなる。

 

自分がそれを目指していたわけじゃないのに、先を越されたという嫉妬みたいな気持ちと、「夕日評論家」という言葉を考え出して自称し始めた彼への敬意が混ざったなんというか複雑な気持ちになったのを覚えている。

 

今はインターネットが登場したおかげで、夕日評論家だけじゃなく、自分の好きなことや得意なことをトコトン追求して、周りにどう見られているとか評価なんかを気にせずどんどん自分を表現し続けていったら、賛同者や仲間やサポーターが増えていき、それが仕事にだってなり得る時代になった。

 

どこに住んでいようが、自分が何歳であろうが関係ない。

 

めーーーーーっちゃくちゃいい時代になったなーと思う。

 

そして、

 

これからも、もっともっといい時代になっていくんだろうなと思う。

 

世界が簡単に広げられるようになったことでさらにありがたいことがある。

 

自分というものを全員に気に入られる必要なんてまったくないってこと。

 

ネットを通じてたくさんの人に自分を知ってもらうことができるから、一部の人の心の奥にだけ自分の価値が伝わればそれで十分。

 

ホリエモンほど、やりたいことで成功している人はそういないけど、そういう彼でも全員に気に入られているどころか、アンチがすごく多い。

 

彼をみているだけで、全員に好かれる必要はなく、同じ方向を向いている仲間が増えればそれでよいのというのがわかる。

 

逆に、全員に好かれようとする努力はきっと非生産的で非効率的なんだろう。

 

そんなわけで、誰にも負けない情熱を持って夢中で本気で遊べばそれが仕事になると本気で心からそう思う。

 

もちろん仕事にしていくためには自分の存在を知ってもらわないといけないから、自分を外に表現していかないといけない。

 

まあ、部屋で一人だれにも知られることなく本気で遊んでいても、いつまで経っても仕事にはならないのは誰にでもわかると思うけど(笑)

 

だから、自分の子供だけじゃなく、特に無限の可能性がある若い人に言いたい。

 

まわりになんて言われようが、レールから外れるかもと思っても一度くらいは、自分のやりたいこと、わくわくすることをとことん追求するのも良いんじゃない。

 

まわりの人に反対されるとやめようかなと思ってしまったり、周りの評判が気になるとか、やらない理由を自分以外の部分で作ってしまいそうになるかもしれないけど、やらないと後悔すると思ったことは、自分の気持ちに素直になってみた方がいいと思う。

 

自分のことを一番知っているのは周りの人じゃなくて自分だし、自分のことを一番応援できるのも自分なんだから。

 

もしやってみて、それが仕事にならなかった(しなかった)としても、本気で遊べることがあったら人生より楽しくなるだろうしね。

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