今週の世界の主要株式指数&アメリカ国債の動き


 

市場名先週末終値今週末終値先週末比
日本市場
日経22522694.522851.75+0.69%
TOPIX1781.441789.04+0.43%
ジャスダックインデックス176.06177.76+0.97%
マザーズ指数1128.491151.85+2.07%
アメリカ市場
NYダウ25316.5325090.48-0.89%
ナスダック総合7645.517746.38+1.32%
S&P5002779.032779.66+0.02%
アジア市場
香港ハンセン30958.2130309.49-2.10%
上海総合3067.153021.9-1.48%
韓国総合2451.582404.04-1.94%
インド・ムンバイSENSEX3035443.6735622.14+0.50%
インドネシア総合5993.635993.630.00%
ヨーロッパ市場   
イギリスFTSE1007681.17633.91-0.61%
フランスCAC405450.225501.88+0.95%
ドイツDAX12776.5513010.55+1.91%
アメリカ国債   
アメリカ5年物国債2.782.799+0.68%
アメリカ10年物国債2.942.924-0.54%
アメリカ30年物国債3.083.047-1.07%
為替
ドル円 110.635 
ユーロ円 128.48 
ユーロドル 1.16 

今週は大きなイベントが盛り沢山でした。

12日にはシンガポールで初の米朝首脳会談。

会談後の韓国の株式市場がどうなるか注目していましたが、事前の期待上げが大きすぎたか材料出尽くしで先週末比で-1.94%と下落となりました。上海ハンセン指数も-2.10%、上海総合指数も-1.48%と日本市場と比較すると総じてしっかりとした下落となりました。

13日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)で0.25%の利上げが決定され、2018年の利上げ回数の予想を3回から4回に上方修正されました。

続いて14日のECB(欧州中央銀行)の理事会で、量的金融緩和政策を年内に終了することを決定した一方、政策金利は少なくても2019年夏までは現状のまま据え置くことを決定した。

ユーロの低金利政策の長期化の見通しからユーロが急速に売られ、対ドル、対ユーロともに大きく下落しました。

一方、ヨーロッパの株式市場は、イギリスが-0.61%と下落したものの、フランスは0.95%、ドイツは1.91%の上昇となり、イギリスとユーロ安の恩恵を受けたドイツとフランスの動きのコントラストがはっきりとした一週間でした。

日本の株式市場は先週末に比べ日経225、TOPIX、JASDAQ、マザーズ指数とも堅調でしたが、その中でも、マザーズ指数については、時価総額4000億円ともいわれているメルカリの上場を6月19日に控え、先週まで換金売りが誘発されていたと言われ大きく下げていましたが、今週は2%を超える反発と主要市場で一番の上昇率となりました。


 

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