今週の世界の主要株式指数&アメリカ国債の動き


2018年7月13日(金)

市場名先週末終値今週末終値先週末比
日本市場
日経22521788.122597.4+3.71%
TOPIX1691.541730.07+2.28%
ジャスダックインデックス165.75168.27+1.52%
マザーズ指数1025.241046.92+2.11%
アメリカ市場
NYダウ24456.525019.4+2.30%
ナスダック総合7688.397825.98+1.79%
S&P5002759.822801.31+1.50%
アジア市場
香港ハンセン28315.628525.4+0.74%
上海総合2747.232831.18+3.06%
韓国総合2272.872310.9+1.67%
インド・ムンバイSENSEX3035657.936541.6+2.48%
インドネシア総合5694.915944.07+4.38%
ヨーロッパ市場   
イギリスFTSE1007617.77661.87+0.58%
フランスCAC405375.775429.2+0.99%
ドイツDAX12496.212540.7+0.36%
アメリカ国債   
アメリカ5年物国債2.7232.727+0.15%
アメリカ10年物国債2.8312.831+0.00%
アメリカ30年物国債2.9412.933-0.27%
為替
ドル円110.464112.33+1.69%
ユーロ円129.78131.33+1.19%
ユーロドル1.17461.1684-0.53%
商品
1255.91241.8-1.12%
原油73.9270.58-4.52%

このところ下げが大きかった日本を含むアジア市場を中心に大きく反発した一週間でした。

先々週からマーケットを揺れ動かしている米中の追加関税の応酬による貿易戦争への状況は収まることをしらず、10日にアメリカのUSTR(通商代表部)が中国からの輸入製品に対して追加で年間2000億ドル(22兆円)の関税リストを発表しました。

そのため、11日の日本市場も一時450円以上の大きな下げに見舞われましたが、先週の金曜日からの自律反発が継続し、日経平均は先週末比で3.71%と大きく上昇しました。

為替はドル円が110.464円から112.33円と2円近くの大幅円安、ユーロ円が129.78円から131.33円と1.5円以上の円安と貿易戦争が激化する中の株式市場の反発は為替の影響も大きかったようです。

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