株ー世界のマーケット

今週の世界の主要株式指数&アメリカ国債の動き 主要株式市場下落&原油急騰


 

市場名先週末終値今週末終値先週末比
日本市場
日経22522516.8322304.5-0.94%
TOPIX1744.831730.89-0.80%
ジャスダックインデックス174.69171.1-2.06%
マザーズ指数1106.211090.3-1.44%
アメリカ市場
NYダウ24580.8924271.4-1.26%
ナスダック総合7692.827510.3-2.37%
S&P5002754.882718.37-1.33%
アジア市場
香港ハンセン29338.728955.1-1.31%
上海総合2889.762847.42-1.47%
韓国総合2357.222326.13-1.32%
インド・ムンバイSENSEX3035689.635423.5-0.75%
インドネシア総合5821.815799.24-0.39%
ヨーロッパ市場   
イギリスFTSE1007682.277636.93-0.59%
フランスCAC405387.385323.53-1.19%
ドイツDAX12579.7212306.0-2.18%
アメリカ国債   
アメリカ5年物国債2.7742.731-1.55%
アメリカ10年物国債2.92.849-1.76%
アメリカ30年物国債3.0452.983-2.04%
為替
ドル円109.855110.056+0.18%
ユーロ円128.15128.158+0.01%
ユーロドル1.16541.1644-0.09%
商品
1271.11254.2-1.33%
原油69.2874.25+7.17%

主要株式市場は軒並み、先週末比で下落。

先週、3万ポイントと3000ポイントの節目を割り込んだ香港ハンセン指数、上海総合指数はさらに続落。

米中の報復の追加関税の応酬により、報復が報復を呼ぶ貿易摩擦への懸念からハーレーダビッドソンの応酬への生産拠点移転の発表など実害が見え始め、マーケットには引き続き緊張感が感じられます。

日本市場も総じて軟調で、先週末比で、日経平均は0.94安、マザーズ指数は今週-1.44%安となっています。

また、目立ったところでは原油が二週連続7%以上の急騰で74.25ドルと70ドル台半ばまで上昇。

週明け以降の展開ですが、7月6日にアメリカが中国への第一弾の関税が適応される予定です。中国のも同等額の関税を掛けると表明しており、6日予定通り中国への関税が発動されると、さらなる緊張感がマーケットに伝わる恐れもあるため注目する必要があります。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よかったら応援の1クリックお願いしますm(_ _)m
follow us in feedly


ライブスター証券・・・手数料最安値証券会社。口座開設後約2ヶ月(40営業日)の間、現物・信用・先物オプションの手数料が無料になります

楽天証券・・・管理人が10年以上愛用しているマーケットスピードは絶対のおすすめ。口座開設しておくべき証券会社です。

SMBC日興証券・・・だれでもいつでも信用取引の手数料が無料です。

SBI証券・・・口座開設数ネット証券No.1 業界トップの証券会社です。