今週の世界の主要株式指数&アメリカ国債の動き 若干冷静さを取り戻した感があるが


 

市場名先週末終値今週末終値先週末比
日本市場
日経22522304.521788.1-2.32%
TOPIX1730.891691.54-2.27%
ジャスダックインデックス171.1165.75-3.13%
マザーズ指数1090.31025.24-5.97%
アメリカ市場
NYダウ24271.424456.5+0.76%
ナスダック総合7510.37688.39+2.37%
S&P5002718.372759.82+1.52%
アジア市場
香港ハンセン28955.128315.6-2.21%
上海総合2847.422747.23-3.52%
韓国総合2326.132272.87-2.29%
インド・ムンバイSENSEX3035423.535657.9+0.66%
インドネシア総合5799.245694.91-1.80%
ヨーロッパ市場   
イギリスFTSE1007636.937617.7-0.25%
フランスCAC405323.535375.77+0.98%
ドイツDAX12306.012496.2+1.55%
アメリカ国債   
アメリカ5年物国債2.7312.723-0.29%
アメリカ10年物国債2.8492.831-0.63%
アメリカ30年物国債2.9832.941-1.41%
為替
ドル円110.056110.464+0.37%
ユーロ円128.158129.78+1.27%
ユーロドル1.16441.1746+0.88%
商品
1254.21255.9+0.14%
原油74.2573.92-0.44%

先月から米中の関税の応酬により市場に緊張が高まっていたが、今週もアジア市場を中心に引き続き厳しい下げに見舞われ値動きが荒い日が続きました。

日経平均株価も木曜日に先週末終値比で840円近く安い21462円まで下げる場面があり、買いポジションが多かった個人投資家を中心に投げ売りがあったように思われます。

ただ、先週末比で見ると日中韓の東アジア市場は大きく下げたものの、アメリカとヨーロッパ主要株式市場はアメリカを中心にプラスで終わったところが多い。

貿易戦争へと発展していく懸念から世界のマーケットが売られていた先週末までとは状況が一転し若干冷静さを取り戻し、米中の追加関税の応酬はアメリカではなく、アメリカを最大の輸出先としている中国の方が実害が多くなるであるということが周知されつつあるのかもしれません。

日本市場は売られ過ぎと判断できる局面に入ったため、金曜日に一旦反発が入ったが、その反発の動きがこのまま続くと期待するには少し心許ない状況であります。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よかったら応援の1クリックお願いしますm(_ _)m
follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で